幼少期確か5歳位か❓️
寒い🌁⛄🌁冬の朝🌄。洗面器に井戸水を汲み上げて入れてその洗面器に祖母が竈(かまど)に掛けた鍋🍲の中で湯だっているお湯を小さなひしゃくで、2杯足して、
『さぁこれで顔を、洗いなさい。』と教えてくれました。その日以来、顔を洗う時には鍋🍲の熱いお湯を必ず2杯足して洗いました。しかし僕はたった2杯の熱いお湯ではとても洗面器の中の冷たい水は温かくならないなぁと思いましたが、祖母👵には一言も不平不満は言わなかった。
祖母は毎朝学校に行く際、白チリ(鼻紙)を一枚づつ4つ折りにして(全部で4枚)僕に手渡し。さぁこれで鼻が出た時にはかみなさい、と言いました。
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