確か小学4年生の時に、年一回の全校生徒の映画鑑賞で宮沢賢治の『風の又三郎』を観ました。
大変難しい映画で10歳の僕にはいまいち理解不能でした。成人してから原作を読みましたが、これも又中々難しい。
そうだ、今思い出した。『鉛筆泥棒』『にあんちゃん』と言う映画も観たなぁ。
僕の小学校は同じ学年だけで600人位いました。映画館は2階建てでしたが、全校生徒確か2日間に別けて観ました。
確か『台風の子』と言う伊勢湾台風をテーマにした映画も観た気がする。伊勢湾台風は僕が10歳の時。死者5000人。戦後最悪の台風の被害。
自宅🏡の側に映画館🎥があり、祖父が映画館の、株主で安く映画を観れたので殆ど毎週僕の一家は映画を観に行きました。子供は50円。様々な映画を観た。
石原裕次郎、加山雄三、小林旭、その他沢山。
外国の映画で今でもよく覚えているのは『恐怖の報酬』。
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