夏休みのある日、子供会の神社の草刈り、境内のお掃除の奉仕作業。
2時間程で終了。
参加者の子供👦👧達にアイスキャンディーをひとつずつくれる。
それはそれは嬉しい😃🎶。正に天にも昇る嬉しさ‼️この冷たい美味しいアイスキャンディーを舐めながらルンルン気分で帰宅🏠️👣する。
何故か今年は(小学2年生の夏休みは)、アイスキャンディーではなく、森永ミルク🐮キャラメル❓️❓️❓️
小2の僕は😭💔ひどく落ち込みながら、ひとりキャラメルを舐めながら、とぼとぼと重い🦵足を、引きずりながら帰宅したら、姉がニコニコしながらアイスキャンディーを舐めながら鼻歌自慢❗
僕は本当にびっくり👀。一体全体どうしたのか❓️姉も僕も同じ様に奉仕作業をしたのではないか❓️❓️❓️
姉はあまりにも落ち込んでいる僕の顔をチラリと横目で見て、
『あんたバカだね🎵私は森永ミルク🐮キャラメルをお母ちゃんにあげて10円貰い、隣の駄菓子屋で。アイスキャンディーを買ったたんだよ 。』と
姉は優等生。僕は同じ兄弟なのに劣等生。悲しかった僕の
『夏の日の思い出』
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