これは僕が27歳の時に出合ったアメリカの天才的ジャーナリスト、故ジョン・A・キールさんの一連のUFO否定論の著作。日本語版は全て絶版。アメリカでは今尚複数のキールさんの著作は出ていると思います。写真の手前の一番右は『第8の塔』と言う本の原書。昔何処かで手に入れた。但し、読めないから、持っているだけ。
ジョン・A・キールさんの処女作『ジャドウーーー東洋の黒い魔術』(光文社・1958年、昭和33年刊行。)は世界的ベストセラー、日本でもベストセラーになった超面白い名作。キールさんが28歳の時の著作。エジプト、イラク、インド、シッキム(今はインドに併合された)をほぼ一文無しで旅した、行く先々で新聞社、雑誌社との契約記事を書きつつ、旅したノンフクションで、どんな旅行記より超面白い名作‼
この天才的ジャーナリスト、ジョン・A・キールさんが1966年~1970年のまる4年間全米各地のUFO体験者数千人をじかに取材して、又1600種以上のUFO書籍や関連資料を徹底分析した結果、
『UFOは存在しない存在しない」
と言う結論になった経緯を、複数の著作で公表。キールさんのUFO関連書は、日本語版でないものが複数あり、多分全著作は10冊位❓らしいですよ。
とにかく、滅茶苦茶キールさんの本は面白いのだ‼
日本語版は文庫本でも確か、何処かから、3冊位出たと思います。僕は持っていない。是非皆様。ネットの古本で一冊でも良いからお読みくださいませ。まあ、最高傑作は
『UFO超地球人説』これは早川書房の本。これはもう手に入る可能性は殆どないでしょうね。世界中の無数のUFO関連書の№1ですね。この本を超えるものは無い。

0 件のコメント:
コメントを投稿