確か一昨年、地元の図書館でニーチェの本📙を借りて読みましたが、何となくおもしろそうでしたが、ニーチェは晩年発狂して、10年間位。廃人のまま他界。こんな人は駄目と思い止めた。図書館で偶々目についたショーペンハウアー博士の分厚い一冊『意志と表象としての世界』を手にして若き日のショーペンハウアー博士の肖像画を見た途端、何か魅せられるものを感じて、即借りました。大変な難解な本📘でしたが何とか読みました。特に第4章に引かれました。そのうちに、ショーペンハウアー博士の『意志と表象としての世界』は正に僕が数十年間探し求めて来た『宇宙の原理』『宇宙の仕組』『宇宙の流れ』『宇宙の真理』を述べた、正に『黄金の書』物ではないか❓️と感じました。ショーペンハウアー博士は生前も没後も全く世の中で黙殺されている天才です。宮沢賢治は生前全く世に認められず没後は日本のみならず世界で評価されている世界最高最大の文学者です。ショーペンハウアー博士は今尚世界中で完全に黙殺されている偉大なる世界ナンバーワンの哲学者です。
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