雪山語録『大ピラミッドの秘密』より。
「UFOの写真が新聞にのりました。太陽の光がオーロラとなる原理と、UFOの原理は同じものです。地球に対する警告であり、通信です。しかし、人間は悟ることができません。異常警報です。地球に大変動の来る警告です。けれども人類は、UFOを解読する能力をすでに失っています。」
『オーロラと黒点とUFO』
「オーロラもUFOも神秘の光ということができます。オーロラの源は太陽風にあるともいわれています。UFOはどこから来るのか、まだわかっていないようですが、この二つは混同される場合があります。どちらも天変として昔から占いに使われて来ました。これらが大空に現れると、作物に被害があり、人に災いが来るとされています。」
「オーロラは太陽と関係があるが、UFOは太陽とハレー彗星と関係があると思われるのであります。オーロラは大気の上層圏で大量の窒素酸化物を作っているというが、UFOもその疑いがあります。地球の磁場の乱れも起こしているでしょう。従って人類へ及ぼす影響も大いにあります、UFOの機構がわかって来ると、科学は大きく変化して来るでしょう。」
「神秘の光としてのオーロラ、UFOは異常現象です。古代ローマ人は、オーロラを太陽神アポロ、月の神ダイアナの妹、暁の女神エーオスといみじくも名付けましたが、UFOはなんと名付けたらよいでしょう九州の八代の海上に夏に現れる不知火も、この類です。」
以下重要!!!!!
「中国や日本で、流星とか天狗とかいわれたものも、オーロラやUFOかも知れません。」
「とにかく、UFOの出現は地球上の混乱、ピンチを示し、子供の自殺の原因になっていることは間違いありません。どうやら人間は、松果腺の眼を開く必要があります。UFOその他の自然現象を解読する学問の分野を、今後開拓して行く必要があります。」
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