以前もうかなり昔にモンゴルの歴史関係の本を地元の図書館でパラパラ見た時に、モンゴルでは「最高神の事を、テングと言う」と言う様な事が出ており、その事を早瀬さん(天狗王)に、伝えたことが有りました。今ベッドで横になって休んでいた、突然その事を思い出して、インターネットで調べたら、「テングリ」テングでは無くて「テングリ」と言う名前で出ていまして、次の様に書かれていました。
「『テングリ』は中国史における『天』概念と非常に類似しており、天上世界を、指すとともに運命神であることも共通している。ただし中国史において天の人格神である天帝が北極星と同一視されているのに対し、テングリは澄みきった青空のことであると考えられており、その点で相違する。『テングリ』崇拝は、匈奴の時代から確認されている。」
正に『テング(リ)』は、「澄みきった青空のことである」つまり、青とみどりの(ブルーと、グリーン)の『みどりの旋風(かぜ)』を表しているので御座います。矢張「天狗は、みどりの旋風(かぜ)」なのであります。
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