2023年3月24日金曜日

みどりの旋風(かぜ)・浜松より起きたよ!  第1膳

 

一昨日,旧友高井さん宅に数年振りで遊びに行き、旧知人の故・田中春二さん、健在ならば101歳位か?の晩年の著作である『人の世の姿』と、『浜松からの通俗事情(たわごと)』の2冊の本を頂いて来ました、パラパラ拾い読みしていましたが、この2冊の本は、半端でない「真理の書」でありました。故・田中春二さんとは多分35年以上前からの知り合いで、僕が今から30年位前から確か15回位やった「遠州天狗サミット」にも5~6回参加して頂いた事が有りました。当時別の著作を頂いたこともあり、また全国的な同人誌を10冊位、これは年一回出ていたもので、彼はその同人のお一人で毎回確か10頁位の各方面の小論文を書かれておりました。を、毎年お送りいただいておりました。その内容が姓名判断とか、方位学とか、易学とか、が主で内容が難しく、又僕は余り興味が無く、丁寧に読んではいませんでした。が、おととい、高井さんの家にあった田中さんの2冊の多分彼の遺作にあたる本を読み始めて、実は実は田中春二さんと言う人は、トンデモナイ偉大な立派な方で有りました。彼は、大人しく、真面目で、控えめで、無口で、穏やかで、何方かと言えば、脇におられて、縁の下の力持ち的で、表立って派手に動き回ることも一切無く、影が薄い感じで、「遠州天狗サミット」の席上でも目立つ言動は一切なく、何時表れて何時去っていつ他のかさえ分からないような方で、僕も彼の事をそれほど尊敬もせずに、と言うより問題外の「一天狗研究家」に過ぎないと、感じていました。或る時のサミットの席上で田中春二さんが何かの発言をした時に、雪山会長そう、「天狗界265世総裁」である故・高林雪山先生が、田中さんの発言途中に、話し終わらない中に、話を遮って「それは違う、こうなんだ」と、言った感じで別の話を大声で喋り出して、最後まで押し通しました。その時に彼は一言も雪山会長に反論、反発などせずに、静かに引き下がりました。この横暴な雪山先生の行為に、僕は唖然とすると共に、田中春二さんの謙虚で控えめな態度に深く尊敬すると同時に、雪山会長の横暴な態度に、自我肥大、自己中の権化の「天狗の悪い面」つまり「鼻高々」を、瞬間的に深く垣間見たので御座います。今になって考えると「大天狗・玄明春岳」(田中春二さんの修験道上の、号、玄明春岳から、僕が名付けた、彼の天狗界のお名前)さんの行動「何時会場に表れたとも知らず、何時その会場を去っていったとも知れず」「疾風(はやて)の如く現れて、颯(はやて)の如く去っていく」鞍馬天狗のオジサンや、月光仮面のオジサンの様な、その言動こそ、「一つの天狗的習性」そのものでありまして、田中春二さんは、矢張り「浜松が産んだ、偉大な大天狗」のお一人でありました。今は天狗界で、ご活躍されている事と思います。「ああ~大天狗・玄明春岳坊よ、みどりの旋風(かぜ)を、引き起こせ!」と言う事でありますが、田中春二先生の、一昨日高井さんから頂いた2冊の本の両方共に出ていた、大変価値のある記事が出ておりましたので、ここに再録させていただき、天狗界の皆様にご紹介致しましょう。           

   色の持つ意味とは(色と性格)

  『青』  「宇宙の守護であり素直と清純を意味し、知性的エネルギーを象徴するので時にはうぬぼれが感じられる。」

  『緑』  「森の守護であり実りと栄えを意味し、安定的エネルギーを象徴するのでさわやかが感じられる。」

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