今から57年位前に作家の小松左京さんが、当時あった『推理ストーリー』と言う雑誌に『日本紙食い族』と言う一文を書いていました。当時でさえ本、雑誌、その他に活字の媒体が無限に洪水の如く氾濫していたことを嘆いて、小松さんが、書かずにいられなかった思いを綴られた文章でしたね。
あれから半世紀以上経ちましたが、勿論今尚活字の媒体の洪水ですが、活字離れと言われて久しく、今はYouTube等のモバイルの洪水ですね☺️
岩波文庫が⭐印(本当は黒塗りの星)一つ50円だった時代が懐かしい。
僕らの世代は安い岩波文庫の中でも特に⭐ 印一つの一冊50円の文庫本📗を買って自分自身の宝物の様な感じで食いいるように、その50円の本📗を繰り返して読み、深い感動を覚えた、あの貧しかった日本の少年の日が今でもハッキリと思い出されます🎵
嗚呼、古き良き昭和30年代よ、今一度🙋
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