今日家のサボテンが又花を咲かせました。赤い花。
べスラムおじさんの出会ったモハービ砂漠(カリフォルニア、ユタ、ネバダ、アリゾナ州にまたがる。)の『モルモン台地(メーサ)』のサボテンの精霊が、オーラ・レインズ機長(絶世の美女機長)。べスラムおじさんは、このモルモン台地に着陸した、クラリオン星からやって来た、卵型の巨大な宇宙船、空飛ぶ円盤に11回も招待されて、宇宙船の中で、オーラ・レインズ機長と様々なお話をして至福の時間を過ごしたそうです。
アメリカの天才的なジャーナリスト、故・ジョン・A・キールさんは『オーラ・レインズとは、オーラ(霊気)が、レインズ(支配する)と言う意味だ。』と語ります。まさにその通り。べスラムおじさんの素敵な体験は『真夏の夜の夢』なのです。
べスラムおじさんは確か、1969年❓に空飛ぶ円盤のmecca(メッカ)『ジャイアント・ロック』で、行き倒れで発見されました。確かに彼らしい死に様。
べスラムおじさんのお顔は、失礼ながら、尋常なオーラの人では有りません。確かにそういう死に方をされるお人です。
しかしながら、僕はトルーマン・べスラムさんと言う、知性も教養も学歴も、金も資産も何も無く、何一つ取柄の無い、まるで塵そのものの中年の男が、灼熱のアメリカの砂漠地帯で、ほんの一瞬見た夢、憧れが、『花開いた、陽炎の一瞬』の中に生き、そして、行き倒れて、この世を去り、誰一人に思われずに、『消え去った、地球の歴史の一こま』であったことを、忘れることは出来ません。
今日僕の家に咲いたサボテンの赤い花は、オーラ・レインズ機長の化身なのでしょうか❓

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