その昔1949年~1951年頃アメリカにG.H.ウィリアムスンと言う怪しげな自称『博士』(何の博士かは知らない。)がいまして、ジョージ・アダムスキーさんとも付き合いがあった様です。如何にも怪しげな『宇宙考古学』(所謂コジツケ考古学の類い)に関す本📚️も数冊出していました。そのコジツケ考古学には僕は一切合切興味関心はありませんが、唯一ウィリアムスンの本📚️の中にある『宇宙の煙突掃除夫(WANDERER)』の考え方は面白い。
『宇宙の煙突掃除夫(ワンダラーズ)』とはこう言う事。
無限の宇宙空間には様々なレベルの宇宙人、エイリアン👽️が住んでいる。ある方々は、その✨星での人生が終わり亡くなると、その『魂』は別の星の人間に生まれ変わる。その星でまるで煙突掃除夫の様に、その星の様々な『CARMA(カルマ)』を掃除して、つまりその星の様々な問題を解決して、その星で亡くなり、次は又別の星に生まれ変わり、その星でも又同様に煙突掃除夫として働きそこでも沢山の様々な問題を解決していく。そう言う『使命感』を持ち生まれ変わる度に次々と住む世界(別の星の住民となる)を変えていく人(人々)の事をWANDERER(ワンダラーズ)【宇宙の煙突掃除夫】と言う。
と言う『思想』。これは確かに面白いです。
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