『ただひたすらに、ついていく。』
1300年位前に行基さま(没後、行基菩薩と言われた高僧。)が各地を歩かれてお寺の建立や様々な、今で言えば『インフラ事業』道を作り、橋を掛けて、人々に尊敬されました。行基さまが次の事業の為に一人で歩き始められると最初は一人二人と勝手にお供して🚶歩く方があり、やがて5人、10人、と増え気がついたら50人、100人、500人‥‥‥‥‥と無数のボランティアが増えて行ったと伝わります。
映画『ガンジー』でもガンジーが何処かに向かって🚶歩き始めると全く行基さまと同様に人々が数人から始まり、最後は何百人が『ただひたすらに、ついていく。』のです。
映画『フォレストチャンプ』では主人公が、走り、ただひたすらに走り続けて行くと、気がつけば沢山の人々が彼について、ひたすらに🏃走る。
高林雪山先生が4~5年間か、5~6年間か、日本各地の、様々な『霊地』に出掛けられると、何十人の老若男女が同行されました。海外にも度々、眷属、信者を引き連れて出掛けられました。又雪山先生が色々な講演会を開かれると、800人、500人等想像を絶する人々が参加されました。東京の守屋さんや、野崎さんも雪山先生の様々なイベントの常連でした。
さて、雪山先生が他界されましたら、無数の信者さま、ご眷属さま方、
何と‼️なんと‼️ナント‼️何と‼️‥‥‥‥‥たった一人だに無し、雪山の『せの字も言わない‼️』一体全体、これは何なんだよ‼️
嗚呼、正に諸行無常‥‥‥‥‥。
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