長年アメリカ在住の松原さんから戴いたメールの中で『時間が一方向にだけ、流れる事』が【苦の原因ではないか】と言う話をされまして僕はこの歳になるまで未だかつて思いもよらず、考えたこともなく、大変衝撃的な感じを受けました。松原さんはソフトエンジニアの由で大学院修士課程を卒業されて日本で8年間位務められてアメリカに渡り、20数年以上研究されておられる科学者、技術者です。『量子力学』の本📗を研究されている御様子で原子爆弾を開発したオッペンハイマーにも通じる世界が
『時間が一方向にだけ、流れる。』それが【苦しみの原因ではないか❓️】と言う話でまるで理数系音痴の僕の頭では理解不能ですが、できれば、今回のブログに【コメント】して下されは、つまり僕以外の他の方がた(このブログの愛読者)も多分全員、理解不能だと思うからです。
しかしながらよく考えれば、例えば
【時間が逆方向に、流れる事が。】
もし可能ならば、お伽噺の【養老乃瀧伝説】つまり老夫婦の夫の方が養老乃瀧の水を飲み過ぎてしまって赤ん坊に戻ってしまった話。つまり若返りが可能と言う事で、『生老病死』がなくなり、人間は全員若く美しい青年が永遠的に継続できる事もあり得る。
もっとも例えば数千後に科学や技術の力で実現したとしても、又まるで全然違う形の【苦しみ。】が現れる可能性も無いとは言えませんが。兎に角、松原さんの様な科学的な発想、思想は必要であり、今やAI時代であり、そう言う視点、観点から物事を考えていく態度も、又重要だと僕は考えます。ただ僕の知能では全く🤷♂️分からない、別世界のお話。
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