2024年5月22日水曜日

2024.5.23(第1)

 ロシアの新しい宇宙基地ボストチヌイは13年位前に極東地区に出来たが、この新しい宇宙基地の建設を巡り、数百億円をポケットに入れた宇宙基地関係者が、逮捕されたり、最近ではこの宇宙基地で働く、

①『科学者』『技術者』『職人』その他の様々な労働者達が、😭💔酷い安い💴⤵️給料✨💰️✨で不満☹️が高まっている。

②この基地で働く🏢💼全ての関係者が週末買い物👜👗をするのに街まで車🚙で4時間以上掛かるのが大変だと大問題になっている由。

③こんな現状で、この新しいボストチヌイ宇宙基地では関係者達の労働意欲や士気が上がらず、さらに更にロシアの宇宙開発はひたすらに下降線を辿っているらしい。

④十数年前の火星の衛星フォブォスへの無人着陸宇宙船も、ごく初歩的な人為的ミスで地球軌道に乗せる事に😵💧失敗。

⑤今年の春でしたか50年振りで打ち上げた無人の月🌛着陸宇宙船ルナーも月面に👊😡💢激突。このプロジェクトの最高責任者の90歳位の老科学者は、その失敗😵💧によるショック😨で倒れて入院♿🏥。

⑥今ISS国際宇宙ステーション上のロシアの新しい軌道基地部分の宇宙船は📅予定より何と、なんと、ナント‼️

14年間も遅れて、打ち上げられた由ですがその理由は地上で『新しい軌道基地部分の宇宙船』の、中の或ひとつのパイプの中に詰まっている不要な部品が、どうしても取り除けず、沢山の科学者や技術者達が、正に

『🐱猫の首に首輪を何とか着けようと、沢山の鼠が大騒ぎしながら、四苦八苦している。』

その世界、そのもの‼️

これがソ連、ロシアの宇宙開発の現状なので有ります。

正に、まさに、正に信じられない大昔の映画『007』に登場する悪徳狂人博士の研究所で、何かを作ろうと悪戦苦闘しているシーンを彷彿とさせますね。

面白い話だろう。💡これがロシアなんだよ☺️

更にさらにロシアと言う国は、と言うかロシア人は、天文学的な膨大な国の金💰️を使い失敗😵💧した宇宙船の失敗理由等に対する反省や、徹底的な吟味、検討をする事など一切合切無い。これは戦後の79年間も大昔から。この思想や考え方が他の国、アメリカや日本や欧州各国、カナダ、オーストラリア等では、絶対的に考えられない‼️

この信じられない体質が、正にロシア人そのもの‼️わかっただろう‼️少しは‼️

ソ連・ロシアの宇宙開発が戦後の79年間全くやることなす事。上手く行かない理由は、ただ一つ、日本流に言えば

『親方日の丸・怠け者・無責任・軍団』であったから以外には考えられない‼️正に昔の国鉄その他の国営のあらゆる組織、機構と100%同じですね。プラスソ連・ロシアの場合は

『完全秘密主義』であったからですね。

ソ連が崩壊末期にソ連版スペースシャトルを製造していましたが、その製作現場の職人達が、

『何の宇宙船の部品か全く分からずに、毎日製作していた。が、そのうちにどうやら、ソ連版のスペースシャトルらしい❓️と言う噂話が現場内で始まり、結果的に矢張スペースシャトルだった云々。』

と言われています。これはスペースシャトルに限らず、全宇宙開発がそうで、例えば、ルノホート月面無人自動車を製作する際に、或技術者が、ソ連軍の戦車のキヤタビラを参考にしょうと、一人軍に、行き、相談。すると応対に出た軍の幹部が

『何に使うんだ❓️』と言うので

『それは国家秘密㊙️なので言えない。』と答えると、

軍の幹部は

『それでは駄目だなぁ‼️』と、戦車のキヤタビラの詳しい説明を拒否されました。仕方ないので、その技術者は、今度は農園迄出かけ、農機具のキヤタビラの着いた車🚙を見せて欲しいと、言って、今度は😆👌❤️OKになり、その農機具のキヤタビラ付き車🚙を分解したりしながら、月面無人自動車ルノホートを作り上げたと言われています。

こう言う世界がソ連・ロシアと言う国。信じられますか❓️❓️❓️❓️皆さま‼️

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