ベスラムおじさんの本📚️『空飛ぶ円盤に乗る』について。トールマン・ベスラムのコンタクト・ストーリー
日本語版は有信堂・高文社刊で、最初は
『空飛ぶ円盤と宇宙』と言うタイトル。後に
『空飛ぶ円盤の秘密』と解題。
僕が15歳の春、当時小学館から出ていた『ボーイズライフ』と言う少年雑誌(月刊誌)の読者欄で、近代宇宙旅行協会の会員募集を僕がやりまして、これは2年間、2回やりました。合計450名の少年少女が問い合わせて来まして、僕は全員を高梨純一先生に紹介。多分数十名入会されました。
この僕の会に
対する協力の功績❓️❓️を高梨先生が大変喜ばれて、結果的に近代宇宙旅行協会の静岡支部長に任命されました。実は、それ以前に同会の東京本部所属の静岡県支部長を暫くやりましたが。
まぁそんな事も大昔には有りましたが、僕は450名の少年少女達の中の何人かとは暫く文通しました。そのひとりに静岡県焼津市の森こうぞうさん(字を忘れた。)と言う大体僕と同じ年齢位の方が手紙の中で
『色んなコンタクト・ストーリーの中で、トールマン・ベスラムの本📗が一番面白い。』
と書かれていました。森さんの手紙✉️が15歳の僕に大きな影響を与えました。もしも森こうぞうさんとの出会いがなければ、僕はこんなにベスラムおじさんに、はまらなかったでしょうね😃。
僕は26歳位の時に、
『トールマン・ベスラムフアンクラブ』を結成して
『クラリオンの星🌠』
と言う会報を出そうとマジで、考えて高梨純一先生に手紙✉️を、書いたのですが、高梨先生は
『やたらに🌀😱混乱を巻き起こす行為は、好ましく無い。』
と返事を頂き、僕はこの計画を断念しました。
ただ数年後に
『古き良き宇宙人会見記時代ーーーあの人たちは今』
と言う小冊子を100冊出しました。
昔昔のお話ですね。正に今は昔の今昔物語の世界の知られざる話。
あれから半世紀以上経ち、僕は正に浦島太郎のお爺さん‥‥😭。
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