雪山先生の6冊の著書。全て絶版。『日本気功法入門』『雪のサンタマリア大預言』の2冊は徳間ブックスの本で、ネットの古書で手に入る可能性も有る。他の4冊は全て自家版。
①『大ピラミッドの秘密』
②『新竹取物語』
③『日本気功法奥伝』
④『みどりの旋風(かぜ)浜松より起きる』
雪山先生の全6巻の著作は所謂『霊感通信』の類の本で、『玉石混交』『味噌クソ』と、自己中、自我肥大そのものの本ですが、『熟読吟味』すると正に『真理の書』であります。雪山先生には生前恐らく数百人以上の信者と言うか、フアンと言うか、大変なカリスマ性があり、話が上手で人を引き付ける不可思議な魅力のある方でした。
雪山先生の他界と同時に全員蜘蛛の子散らす如く、何処かへ去って行った。たった一人だに無し。一体全体何なんだ。これは。人の世の無常(無情)をしみじみと僕は感じる。
僕は先生の健在中、彼の眷属ではなく『付かず離れず』常に距離を置いて付き合いました。これは僕以外一人もいない。

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