『みどりの旋風(かぜ)、浜松より起きる❗』と言うタイトルの単行本が1999年8月11日に出ました。高林雪山先生の遺作。46版、ハードカバー。自家版。多分1000部程度。2100円。今から25年前の発行。雪山先生91歳の作品。今や手に入る可能性は無い本📗。又もしも何処かで見つけて読んでも理解できる人は恐らく居ないでありましょう。雪山先生はこの本を含めて6冊の本を出されましたが、他の5冊の本もまた理解者は極めて少ないでしょう。これは橘香道(たちばな、こうどう)、本名、浜本末造(はまもと、まつぞう)先生の3冊の単行本や沢山の彼の小冊子と全く同じで、所謂『霊界通信的な、味噌糞(みそくそ)』風の玉石混淆の怪しげな著作だからですね。僕は今から33年くらい位前に雪山先生に、橘香道先生の事を知っているか問いただしましたが、彼は全く知らなかった。しかしながら多くの点で、高林雪山先生と橘香道先生は『ほぼ同様』の事を語っている。橘香道先生は『タマチ大神(玉置大神』が日本の原点である云々を説きましたが、僕はタマチ大神とは実は『チマタ大神』つまり古代出雲の『久那土大神』であることを解明しました。橘香道先生は正に天狗であり彼の守護天狗は『京都愛宕山の栄術太郎坊』であり、又高林雪山先生の守護天狗は『おもかる大士・太郎坊』つまり全く同じ日本一の大天狗である、愛宕山の太郎坊様であることも解明しました。要するに雪山先生も橘香道先生も同じく天狗👺なのです。このお二人は全く、一度も出会いもなければ、生涯に一度もコンタクトもしないで終わりましたが、全く『同じ事』を語りました。橘香道先生の本📗もまた、理解できる人は、未だ嘗て多分居ませんが、お二人共に、宇宙の真実、宇宙の真理、宇宙の仕組み、宇宙の流れを理解された貴重な人物でした。
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