2024年4月19日金曜日

2024.4.20(第4)

 僕は何時でも、何処でも心で思った事、頭で考えた事は直ぐに文章として書ける。文を書くのに思い悩む事は一切ない。まるで『自動書記』の如く、自然に言葉が出てくる、と言うより、涌き出る。まるで『温泉』の様に汲めども汲めども、無限に文章を書く。もしも僕に自由な時間が有れば、一日に10時間~12時間でも文章は作れる。以前は手書きの原稿用紙だったから、その位の時間が有れば400字詰め原稿用紙で50枚位は書いていた。但し手首が痛くなる。今は📲スマホとかパソコンだから、その点は楽だ。但し此方は目が疲れるね。ただ僕は文章の『推敲』は一切しない。大体自動書記的な物書きなので推敲していると、その先に進めないのだ。地球の46億年の歴史上の全世界最高・最大の文学者宮沢賢治は、物凄く推敲をした人であり、『推敲、推敲、推敲、推敲の固まり』的に文章を手直しした人でした。今世の僕は一切合切、推敲しない(出来ない)無名の物書き。その意味から言うと僕は武者小路実篤先生タイプ。武者小路先生は生涯に800冊の本📗を書いた。正にギネスもの。その作品の殆どはB級。先生は多分あまり推敲されないタイプだと思った。彼はただひたすらに生きるために書いて書いて書いて、書きまくったお方だろうね。

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