地球誕生以来9,000億人か、将又(はたまた)9000兆人かは分からないが無数の人が人間が誕生したが、様々な理由で『理不尽な人生』を送った人は恐らく数千億人かも知れず、いやいや数千兆人かも知れない。逆に言えば『ハッピー&ラッキー』な人生を『いまわのきわ』迄出来た人は一体全体どの位いたのだろうかと考える事が有ります。例えばケネディ大統領夫人のジャックリーヌさんの晩年彼女が一人何処かの公園のベンチに座り何か悲しそうに物思いに耽る写真を週刊誌で見た時に、思わず胸が詰まりました。彼女の華やかな人生は、彼女の一生の時間の中で一体どのくらいの期間であったのでしよう。イギリスのダイアナ王妃も又同様です。一体全体華が咲かないで、The Endしてしまう人が恐らく99.99999999%だろうと思います。雪山先生は『人間は人生は、平等でも公平でもない。』と語りました。正にその通り。いくら努力しても頑張っても、上手く行かない人が大半と言うより殆ど全てに近いのです。嗚呼、何とこの世は‥‥‥‥。カール・ユング博士は『地球は無慈悲で残酷である。』と語ります。正にその通りです。地球は一人一人に愛や情けを与えてはくれません。地球はただ自転するのみ。その自転エネルギーが無くなる迄。
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