その大昔のアメリカのコンタクトマン、トルーマン・べスラムと言う負け組の冴えない初老の、おっさんが、モルモン台地に着陸したクラリオン星からの訪問者と名乗る、素敵な大型宇宙船のオーラ・レインズと言う名の超美人の機長との出会い物語は、空飛ぶ円盤史上最も面白い、おとぎ話ですが、『オーラ・レインズ』とは「オーラ(霊気)」が、「レインズ(支配する)」と言う意味だとジョン・A・キールさんが述べていました。
実はオーラの語源が『オーロラ』であると言う説も有りまして、多分そうでしょうね。オーラ・レインズ女機長は実は、あのオーロラの世界に住む、無数の世にも美しい天女のお一人なのでありましょうね。クラリオンの星は実はオーロラの世界の中に有ったのでございましょう。僕の理想郷みどりの園(その)・天の宮殿(神の宮、天宮【てんぐう】)の本拠地であるオーロラの世界には実はオーラ・レインズ機長の様な絶世の超美女たちが実はごまんと、存在しているので有りましょうね。無数の天女が舞い踊る楽園なのであります。
僕も死んだら是非とも、オーロラの中にあるユートピア『みどりの園(その)』に行きたい・・・・。そこで浦島太郎の如く美しい乙姫様たちに囲まれて至福の時間を満喫したい。それが夢、負け組、敗残者、落ちこぼれ、置いてきぼりの僕の儚い夢、ゆめ、ユメ・・・・。
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