『天下泰平(天下太平)・疫病退散』の言霊は僕が時々散歩に行く地元の神社の本殿の脇に掲げられていた静岡県神社庁の出した幟旗『天下泰平、疫病退散』を、一年程以前に初めて見て、何か感じるものが有りましたが、その時は左程気にせずにいたのですが、或る時突然!「分かった!そうなんだ!」とその『絵解き』つまり言葉に隠された真実の意味を、瞬間的に理解しました。多分正解でしょうね。
『勧善懲悪(かんぜん・ちょうあく)』については、今から30年以上も昔に、『天狗道総裁・265世』を自認された雪山先生、高林雪山『全国天狗👺研究会』会長が、『天狗は勧善懲悪である』と公表されました。これが雪山語録の第2弾です。
『陀羅尼(だらに)』については僕が『勧善懲悪』と『陀羅尼』は言い方は違うが、まるで同じ意味だと20年ほど前に気づいたからです。
『目覚めよ、起きよ、立て、而して歩め』は雪山語録の第1弾です。『雪山哲学』は、この言霊と、天狗は勧善懲悪云々の言霊の二つの御教えに、集約されます。プラス『大天狗・みどりの旋風(かぜ)』の到来を予測したという大仕事をされたのであります。雪山先生は遺作『みどりの旋風(かぜ)、浜松より起る』(1999年刊)の中で、24年後の僕の天狗👺界活動の近からんことを、予言されたので御座います。この本中では僕の事は「ひとことも」語ってはいませんが結果的に、僕の晩年の天狗活動を意味しているのですね。
『謎と不思議・神秘と奇跡』は、雪山先生の最も好まれた言霊でありましたが、結果的にそれは「昔天狗、今UFOと言うのが正しい」(雪山語録)と言う、何時の時代にでも起きている、様々な超常現象等の事を、言っているので御座います。天狗もUFOも確かにあるのだが「科学的実証、証明は(永遠に)出来ない」のが正解であります。
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