しばらく前に書類等を整理していたら、32年前に僕が出していた『天狗界ジャーナル』の第6号が一部見つかりました。これは昭和60年、今から38年前に八幡書店から復刻された『川面凡児(かわずら・ぼんじ)全集』の第10巻の中に出ている、小論『人間未発・天狗界』と言う400字詰め原稿用紙8枚程度のものですが、この内容は『正に、天狗界次第』と言うもので、「天狗界とは何ぞや」と言う、『天狗研究の神髄の エッセンス』とも言うべきものです。この『人間未発・天狗界』(B5版・タイプオフ印刷8頁のコピーの欲しい方には、差し上げますので、僕当てにお申し込みください。僕の住所は、このブログで、コメントして頂ければ、(あなたの連絡先を明記して)折り返しお送りします。代金、送料、手数料等一切無料。
但し、この川面凡児先生の小論を読み理解できる人は、果たしておられるのか❓
僕も、今回数十年振りで読んでみて、漸く何となく分かったような気がするだけで、『深い世界』の内容で、難しい。とても難しい。
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